■ はじめに
こんにちは。
久々の記事投稿となります。
前回は昨年の9月が最終投稿となっており、約9ヶ月更新できておりませんでした。Youtubeも同様に止まっていました。
5年ぶりにYoutubeを再開した私は、自己啓発に燃えていましたが、ある日突然、無気力になってしまいました。
□ 昨年の取り組み

昨年は、現在も行っているジャーナル、読書、資格学習、筋トレ、自炊の他、Youtube作成・投稿を再開しました。
Youtubeを5年ぶりに再開したきっかけは、自己啓発の書籍や動画を見て触発されたからです。
(主に読んでいた自己啓発の書籍)


(主に見ていた自己啓発の動画)
- Paranoia_パラノイア【有益】
https://www.youtube.com/@paranoia369
書籍は、特に有名どころを読んでいました。
動画も、「Paranoia」氏のチャンネルを繰り返し見ており、何か新しく始めたいと思うようになりました。
ブログは当時5年続けていましたが、あまり成果がなく、新たに取り組むなら、ブログと組み合わせたものが良いと思い、5年ぶりにYoutube動画の作成・投稿を行っていこうと思い立ちました。
Youtubeを再開しようと思ったのは良かったのですが、結果として「それだけ」にフォーカスしてしまいました。
そして、燃え尽き、結果として「無気力」になってしまったのです。
■ 燃え尽き

□ 燃え尽きた経験
Youtubeの動画配信を再開して、情報発信はできてよかったのですが、それだけにフォーカスしてしまいました。
Youtube制作・投稿にのめり込み、他取り組んでいたこと(ジャーナル、読書、資格学習、筋トレ・運動、自炊、掃除)がすべておろそかになってしまいました。
食事を抜き、ジムへいかず筋トレをしない、自炊もせず、Youtubeの動画作成の時間を確保するため、食事も外食やコンビニ弁当などが中心となっていきました。
食事が偏ったことで、体調を崩しがちになりました。
それでも、Youtube動画作成を続けたため、一日の中心が「Youtube動画作成」となって、生活のリズムやバランスが崩れ、気分も塞ぎ込みになってしまいました。
平日の仕事以外の時間、土日の時間は、Youtube制作にすべてあてた事になり、資格試験の勉強などもおろそかになり、資格試験も結局落ちてしまいました。
更に、仕事も忙しくなり、結局はYoutube作成も止まった。
Youtubeにフォーカスしたのにかかわらず、再生数やチャンネル登録の伸びが悪くなり、すべてが止まりました。
最終的に燃え尽き、「無気力」になってしまいました。
□ 燃え尽きて無気力になった原因

今になって当時を振り返ってみると、燃え尽きて無気力になった原因は、主に3つありました。
●1つ目:Youtubeへの過度な没頭
- Youtubeを毎週、本動画とショート動画作成がすべての目的となってしまった。
- 他のすべてがおろそかになった。
●2つ目:完璧主義とバランス崩壊
- Youtube制作は、いかに良くするか、完璧主義かつクオリティを追い求め、日中それに考えてばかりだった。
- Youtube制作のことばかりに気を取られて、他ことへ気が回らず、日々の生活のリズムやバランスが崩れた。
●3つ目:成果が出なかったことによる無力感
- Youtubeの伸び悩みの他、資格試験も落ち、何をやっても良い結果とならなかった。
- 自己啓発コンテンツに頼っていたが、燃え尽きた後の対処法がなく、立ち直れなかった。
過度な没頭とそれに対しての期待と乖離が出た結果により、燃え尽き無気力になってしまいました。
この無気力期間は、約7か月続きました。
□原因分析

燃え尽きて無気力になった原因を振り返ってみると、主に以下の3点が重なっていました。
「過度な没頭と完璧主義によるバランス崩壊」
Youtube制作に全ての時間を費やし、他の生活(食事・筋トレ・資格勉強)が完全に崩れてしまいました。
特に食事は自炊からコンビニ飯や外食中心になり、栄養バランスも崩れ、体調を崩しがちになりました。
「成果が出なかったことによる無力感」
Youtubeの再生数やチャンネル登録が伸び悩み、資格試験も落ち、何をやっても良い結果が出ませんでした。
これにより「自分には無理だ」とネガティブな思考が強くなり、無気力状態に陥りました。
「自己啓発コンテンツの限界」
自己啓発本や動画は習慣化やポジティブ思考には役立ちましたが、燃え尽きた後の対処法についてはほとんど触れられていませんでした。
「縋るもの」がなく、途方に暮れる日々が続きました。
【原因分析を経て更に気づいたこと】
自己啓発の書籍や動画などは、習慣化やポジティブに思考するには良いが、燃え尽きた後については特に言及がなく、頼るものがありませんでした。
燃え尽き後からの再起に関する情報が、特にありませんでした。
縋るものが何もなく、途方にくれていました。
無気力で、何もやることがなく、横になって睡眠を取ることしかしなかった。
無気力で、睡眠しか取ることしかできず、どうやってここから「再起」できたか、次のページで述べます。
コメント