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【iOS】iPhone端末検証/テスト時の便利操作(AirDrop/ミラーリングなど)

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皆さん、こんにちは。
今回はiPhone端末で検証/テスト時の便利操作をご紹介していきたいと思います。
こちらは、自身の備忘録としても残していこうと思います。
尚、本記事記載の内容は、iOS17以上、MacPCOS14以上、Windows11で実施していますので、あらかじめご了承ください。

■記事リンク

□1.iOS単体

□2.MacPCとの連携

□3.WindowsPCとの連携

□1.iOS単体

iOSでの検証時によく使う操作は、スクリーンショット、動画撮影かと思います。
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、ご紹介したいと思います。

◇スクリーンショット

・「電源」ボタン+「ホーム」ボタン同時押しでスクリーンショット

画面のスクリーンショットは、基本的に「電源」ボタン+「ホーム」ボタンの同時で可能です。
こちらは一般的でしょう。
特に、設定等を行わずともすぐにスクリーンショットが行えます。

・タッチ機能:背面タップ設定のダブルタップ/トリプルタップでスクリーンショット

まず、「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」をオンにします。
その後、ダブルタップか、トリプルタップ選択し、システムのリストから「スクリーンショット」をチェックします。


設定名通り、背面をダブルタップ、トリプルタップを行った場合にスクリーンショットが行えます。

・AssistiveTouchオン:「デバイス」→「その他」でスクリーンショット

こちらは、「設定」→「タッチ」→「AssistiveTouch」オンにした場合に行えます。
こちらをオンにすると「◎」のアイコンが画面上に表示されます。
「◎」アイコンを選択すると、更にメニューが表示され、「デバイス」→「その他」→「スクリーンショット」で行うことができます。


一番行いやすいのは、「電源」ボタン+「ホーム」ボタン同時押しでのスクリーンショットと思います。
背面タップは、カバーがあると行えませんが、素早くスクリーンショットを行いたいときは、重宝すると思います。

◇動画撮影

こちらも、検証やテストではよく使うと思います。
設定としては、以下手順となります。

①「設定」→「コントロールセンター」→「ホームコントロールを表示」をONにします。
②コントロールを追加一覧から「画面収録」を「+」ボタンを選択します。


③録画したい画面やアプリを表示中に、iPhoneの画面下部から上部へスワイプします。
④ホームアイコン部分を更に上方向にスワイプします。
⑤「◎」ボタンを押して録画を開始します。
⑥ホームボタン等を押して、ホームや対象のアプリを表示し、動画撮影します。
⑦撮影したい操作が終わったら、手順③、④を再度実施し「◎」ボタンを押して動画撮影を終了します

◇カメラでQRコード

こちらは、QRコードアプリを使用せずとも、iPhoneの標準カメラでQRコードを撮影することができます。
①標準カメラを起動します。
②QRコードを表示させ、カメラのフォーカスをQRコードに合わせます。
③黄色く表示されたURL等を選択しアクセスします。

検証サイト/テストサイトにアクセスする際、PC側で該当ページのQRコードを用意し、それを端末に読み込ませてアクセスするほうがURLを入力するより、素早くアクセスできます。

□2.MacPCとの連携

こちらでは、iPhone端末とMacとの連携内容について、ご紹介したいと思います。

◇Air Drop

iPhoneで検証/テストで取得したスクリーンショットや動画をMacPCに渡す際には、「Air Drop」が簡単です。
やり方としては、iphone、MacPCで以下を行います。

「MacPC」
①画面右上のトグルアイコンを選択し、「AirDrop」をオンにします。
②「連絡先のみ」または「すべての人」を選択します。
(「システム設定」→「一般」→「AirDrop」でも設定できます。)

「iPhone」
①「設定」→「一般」→「AirDrop」を選択します。
②「AirDrop」の設定状態を確認します。
③「写真」からMacPCに渡したいファイルを選択します。
④画面左下の共有アイコンを選択します。


⑤「AirDrop」アイコンを選択します。
⑥表示されるMacPCデバイスを選択します。
⑦MacPCの「ダウンロード」フォルダに対象のファイルが保存されます。

Lightningケーブル、type-CでわざわざiPhoneとMacPCを接続しなくても、ファイルの受け渡しが可能です。

◇Finderで受け渡し

以前は、iPhoneとMacPCでデータの同期を行うのは、「iTunes」でした。
2、3つ前のOSからiTunesは搭載されなくなり、代わりに「Finder」で同様のことが行えるようになりました。

ただ、画像、動画ファイルの受け渡しであれば、「Air Drop」で十分かと思います。

Finderのデータ受け渡しは、以下操作で行えます。
①iPhoneとMacPCをLightningケーブル、Type-cケーブルで接続します。
②初回接続の場合、iPhone側、MacPC側でそれぞれのデバイスを信頼するかのメッセージが表示されますので、「信頼する」を選択します。
③MacPC側でFinderを起動し画面左のリストからiPhone端末を選択します。
④「同期」ボタンを選択し、同期します。
⑤MacPCの「写真」等に該当のファイルが同期されていることを確認します。

◇ミラーリング

こちらは、iPhoneの画面をMacPCにミラーリングする方法となります。
主に以下2つのやり方があります。
あらかじめ、iPhoneとMacPCは、ケーブルで接続した状態が前提となります。

・QuickTimePlayerの画面録画でミラーリング

①MacPCで「QuickTimePlayer」を起動します。
②「ファイル」→「新規ムービー録画」を選択します。
③iPhoneの画面を選択します。
④MacPCで録画の赤いアイコンを選択します。
⑤iPhone側で撮影したい操作を行います。

・iPhoneからミラーリング

こちらのほうが手順が簡単です。

①iPhoneで画面下部から画面上部へスワイプします。
②ミラーアイコンを選択します。
③MacPCを選択します。
④iPhone側で撮影したい操作を行います。

□3.WindowsPCとの連携

◇ファイル受け渡し

こちらは、WindowsPCとのファイル受け渡しとなります。
単純に、iPhoneとWindowsPCをケーブでつなぎ、「写真」にある動画や写真の受け渡しが可能です。

◇その他

iPhone、iOSの公式仕様情報は以下となります。
https://support.apple.com/ja-jp/109043
iOSのメジャーアップデート、マイナーアップデードがある際は、上記サポートページを適時確認すると良いでしょう。

■最後に

以上、iPhone端末検証/テスト時の便利操作をまとめてみました。
今後も、定期的に投稿していきたいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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