【News】10月1週のニュース(JSTQB認定試験,バルテス社Eラーニング開始,Playwright 他)

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皆さん、こんにちは。
今週も国内、海外のソフトウェアテスト、テスト自動化に関するニュースをご紹介していきたいと思います。
今週は国内3記事、海外2記事をお伝えしていきたいと思います。

「記事内目次」
〇国内ニュース

ソフトウェアテスト技術者資格認定組織(JSTQB)の認定試験申込に関するお知らせ
バルテス、ソフトウェアテスト専門企業が無料eラーニングサービスの提供開始
マイクロソフト、ウェブアプリの自動テストツール「Playwright for Python」をプレビュー公開

〇海外ニュース
Why Manual Testing Has a Place in Your Regression Test Suite
Katalon Released the Test Automation Landscape 2020 Report

 

目次

 ■国内ニュース

□ ソフトウェアテスト技術者資格認定組織(JSTQB)の認定試験申込に関するお知らせ

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000054604.html

今年は、コロナウィルスによりJSTQBをはじめ、様々なイベント、資格試験も中止となってしまいました。
現在は、以前よりも収束してきているようにも思えますが、予断を許さない状況でもあります。

そんな中、JSTQBの認定試験の申込についてのお知らせ入ってきました。
こちらは、来年の2021年2月13(土)、JSTQBのFoundation Level、Advanced Levelアナリストの資格試験が予定されました。
申込は、2020年10月15日(木)15:00 ~11月17日(火)15:00 (予定)となっています。
いつもより、以下の内容が変わっています。
・申し込み期間が短くなっている
・コロナウィルスの状況も踏まえ、中止になるケースもある
・申込の上限がある

資格試験が開催される地域は、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、那覇とそれぞれあり、申込/受験者上限も異なっていますので、
詳しくは、上記URLからご参照頂ければと思います。

 

□ バルテス、ソフトウェアテスト専門企業が無料eラーニングサービスの提供開始

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バルテス社は、今年に入って株式上場し、様々なニュースが入ってくるようになりました。
今回のニュースは、タイトルの通り、バルテス社がeラーニングサービスを「Qbook」内での提供を9/30から開始したとのニュースになります。
こちらは会員登録をすることで無料で受けることができます。
3分の座学、小テスト、仮想プロジェクトでの成果物作成する演習などあるようです。
カリキュラムも今後増えていくとのことです。

eラーニングのページは以下となります。
ご興味のある方はどうぞ。
https://www.qbook.jp/academy/

 

□ マイクロソフト、ウェブアプリの自動テストツール「Playwright for Python」をプレビュー公開

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https://japan.zdnet.com/article/35160370

こちらは、Pythonでテストを記述できる開発者向けのツール「Playwright for Python」となっています。
Chrome、Edge、Safari、FireFox等のブラウザで利用できるとのことです。
「Playwright API」を使うことで、ブラウザページの作成、ページ内の要素を選択して、操作確認などを行えるとのことです。
現在はデスクトップPCブラウザ、及びエミュレートしたモバイルで対応しているとのことで、今後実機モバイルのブラウザも対応される予定とのことです。

ご興味ある方は、以下からMicrosoftのGitHubページにアクセスし確認してみてはいかがでしょうか。
https://github.com/microsoft/playwright/issues/1122

 

■海外ニュース

□Why Manual Testing Has a Place in Your Regression Test Suite

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こちらは、手動テストが回帰テストのスイートととして含まれる理由について、延べられている記事となります。
回帰テストは、テストを自動化することで、繰り返し確認する作業の工数を抑えたり、人手が足らないときに、補ったりとすることができます。
しかし、すべてが自動化によるテストで、カバーできるわけではないとあります。
「自動化しすぎると、通常、テストスイートが開発に遅れ、時代遅れになり、価値の提供を停止します」と記載されてもいます。

保守対応のプロジェクト等で、回帰テストに自動ツールを投入したケースを例に挙げてみます。
保守対応により、仕様の変更が多くなってくると、テストの自動化ツールのメンテナンスが雑多となり、それに追われてしまい、ROI(投資効果)が下がることが考えられます。
そのため、マニュアル(手動)によるテストも、要所で必要になってきます。

この記事では、最適なテストカバレッジとして、テストの自動化と、マニュアルテストのブレンドとあります。
テストパターンが多いものは自動化し、サンプリングでマニュアルでテストを行うなど、プロジェクトにあったアプローチで、テストに取り組むことが大切と思われます。

□ Katalon Released the Test Automation Landscape 2020 Report

https://www.prnewswire.com/news-releases/katalon-released-the-test-automation-landscape-2020-report–examine-current-and-future-disruptive-trends-301138627.html

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こちらは、以前自動テストツール「Katalon Recorder」をご紹介しました。
その開発元であるKatalon社が2020年のテスト自動化に関するレポート調査を発表致しました。

こちらは、ソフトウェア開発などIT関連に従事している方、それ以外の業界(銀行、金融、ヘルスケア、電気通信)に従事している方にアンケートを取られたとのことです。
こちらのレポートは、名前やメール等を登録することで、レポート結果を見ることができます。
私も実際に登録し、レポートを確認してみました。

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以下レポートの一部となります。

レポートでは、Seleniumが依然トップとなっていますが、「Katalon Studio」が次いで多くなっています。
本ブログでも、「Katalon Studio」について、今後紹介していきますので、宜しくお願い致します。

 

■最後に

如何でしたでしょうか。
今回は、国内3記事、海外2記事を紹介いたしました。
個人的には、JSTQBの資格試験が来年開催予定となりますので、是非受けてみたいと思っています。

それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

・名前:Susaki
・住所:福岡県
・年齢:40代
・趣味:筋トレ、読書
・仕事:
20歳から今まで20年間以上、テスト関連の業務を行っています。
・本ブログサイトについて:
ソフトウェアテスト関連の知見、自動化、業務効率化を中心に情報を発信していきます。
宜しくお願いします!

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