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【業務効率化】Excelショートカット35選

皆さん、こんにちは。
今回は、WindowsでのMicrosoft Excelの業務効率化を図るショートカットや、操作について述べたいと思います。
オフィスワークをされている方、そうでない方でも、Excelは使用されたことがあると思います。
ソフトウェアテストに携わっている方では、テスト設計、テストケース、資料作成等様々なシーンで使われると思います。
今回ご紹介するショートカットや操作で、作業の時短に少しでも役立てて頂ければ幸いです。

ショートカット、操作に関する内容は以下のようにまとめてみました。

「Excel効率化」
〇ショートカット
よくつかうもの:10選
知ってると便利:18選
おススメ:7選

〇操作
マニュアル操作
ポイント

 

■ショートカット

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□ よく使うもの:10選

こちらでは、Excelを使う上で、よく使うと思われるショートカットをまとめています。

・Ctrl+x

セル内のテキストを切り取ります。

・Ctrl+c

セル内のテキストをコピーします。

・Ctrl+v

コピーしたセルの内容をペーストします。

・Ctrl+z

一つ前の操作に戻します。

・Ctrl+y

一つ前の操作をやり直します。

・Ctrl+s

エクセルファイルを上書き保存します。

・Ctrl+F

検索と置換(検索)ウィンドウを表示します。

・Ctrl+H

検索と置換(置換)ウィンドウを表示します。

・セル入力時にAltキー+Enter

セル内で改行します。

・全角文字入力中にF7、F8、F9

カタカナ、半角カタカナ、アルファベットに変換します。

□ 知ってると便利:18選

・Ctrl+1

「セルの書式設定」ウィンドウを表示します。
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・Ctrl+tab

「セルの書式設定」ウィンドウのタブを切り替えます。

・Ctrl+2、Ctrl+B

セル内のテキストを太字に設定します。

・Ctrl+3

セル内のテキストを斜体に設定します。

・Ctrl+4

セル内のテキストに下線を設定します。

・Ctrl+5

セル内のテキストに取り消し線設定します。

・Ctrl+6

表示しているエクセルシートにある画像の表示、非表示を行います。

・セルを選択⇒Ctrl+Shift+&

選択したセルの外線を設定します。

・Ctrl+Shift+$

セル内の数値を通貨表記に設定します。

・Ctrl+Shift+%

セル内の数値をパーセント表示に設定します。

・Shift+F2

フォーカスしているセル部分にコメント入力設定します。

・Shift+F3

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関数の挿入ウィンドウを表示します。

・tab

セル内でテキスト入力時は入力を確定し、右のセルへ移動します。

・Shift+tab

セル内でテキスト入力時は入力を確認し、左のセルへ移動します。

・Ctrl+P

印刷プレビューを表示します。

・Ctrl+K

「ハイパーリンクの挿入」を表示します。

・Ctrl+N

新規エクセルファイルを作成します。

・F12

別名でファイル保存します。

 

□ おススメ:7選

・F2

セル内で入力中、フォーカス位置を変えたい場合、F2を押すことで編集モードに切り替わります。
一々マウスでクリックする必要がありません。

・Ctrl+;

今日の日付を入力します。

・Ctrl+:

現在の時間を入力します。

・Ctrl+矢印(←→↑↓)

空白セルで押した場合、押した方向の最も近いデータ、記述があるセルに移動します。
セル内にデータ、記述がある場合は記述列や行の最上段、最下段等に移動します。

・Alt+F11

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マクロのVisual Basic Editorを表示します。

・Alt+下矢印キー

選択列にテキスト入力がある場合、そのテキストをプルダウン形式で表示します。

・F10→ 1、2、3・・・、F、H、N…

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画面上部のリボン、Menuのショートカットアクセスが行えます。

 

■ 操作

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□ マニュアル操作

・テキストが入力されているセルの右端を下にドラッグ

ドラッグした領域の複数のセルに同じ内容を入力します。

・123…と縦、横列に入力後、セルの右端をドラッグ

数字の連番を入力します。

 

□ ポイント

・セルの高さ、幅を一律同じサイズに調整

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列や行を選んで、任意の高さ、幅にドラッグすることで、選択した列や幅を同じサイズに調整できます。

・セルの統合は極力しない

セルは、複数選択後、ホームタブの「セルを結合して中央揃え」で、複数結合できます。
しかしこれは極力使わない方が良いと思います。
理由としては、行や列を挿入時、または削除時に、結合したセルが含まれていると、うまく実行できない場合があります。
極力セルの結合は控えましょう。

・A4サイズで印刷時、最小値で35%~40%に設定

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現在、エクセルファイルなど印刷するシーンは、そこまで多くないと思いますが、A4サイズで印刷する場合、
印刷プレビュー時の「拡大/縮小」の%は、最小で35%~40%に留めることをおススメします。
これは、セル内でテキストフォントサイズ「11」の場合、文字が識別できるギリギリのサイズであると思います。
印刷時は拡大/縮小サイズに注意しましょう。

 

■最後に

今回は、Excelの業務効率化を図るショートカット35選を中心とした情報をまとめていました。
エクセルを普段使われる方は、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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