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2023/8月学んだこと/取り組んだこと

皆さん、こんばんは。
月末ではありますが、8月に学んだこと、取り組んだことを投稿致します。
8月は、主にSalesforceの学習、資格試験の取り組みがほぼメインで行っていました。
そのため、読書やUdemyの学習時間を資格試験の学習に充てたりしていました。

尚、8月はコロナに感染し、1・2週間は発熱、咳等で何もできない期間がありました。
よって、7月よりは取り組んだ内容は限られたものとなっています。

■記事リンク

□1.書籍

□2.Salesforce

□1.書籍

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本書籍は、基本的に著者の経験談を元に、ソフトウェア開発、ソフトウェア品質管理についてまとめられっている内容でした。
著者の意見が述べられており、同感する部分もありますが、実業務で参考となる部分は、結構限られたシーンではないかと思います。
正直、ソフトウェア開発の初心者向けがターゲットになっている内容で、私個人としては特段注目するような内容はありませんでした。

用語としては、以下が挙げられていましたが、すでにご存知の方が多いのではと思います。
・アジャイル
・ソフトウェア品質管理(品質指標、原因分析、目標管理、リスク)
・PDCA
・ISO9001

私個人としては、できればISO25000シリーズについて、取り上げられているとよかったのではないかと思います。

本書籍では、ソフトウェアの品質管理の初学者の方、新しいプロジェクトでソフトウェア開発の品質管理について、改めて学習したい方には、良本と思います。

□2.Salesforce

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Salesforceは、現在業務で取り扱っていて、日々触れていますが、基本扱っているのが「カスタムオブジェクト」と呼ばれる部分で、Salesforceの標準的な「標準オブジェクト」についてあまり触れていなかったので、知識・スキル向上を兼ねて、学習しています。
Salseforceは、触れていない方にとって、とても「癖」のあるCRM(顧客関係管理)ツールだと思います。
ただ、CRMとしては、日本でのシェアは1位、2位がkintoneとなっています。
個々数ヶ月で値上がりのニュースなどあったりますが、今後日本でもシェアは増えてくると思っています。

Salesforceは、本年追加されたアソシエイト資格の他、アドミン(管理者)の基本となるアドミニストレーターの資格があります。
今回アドミニストレーターの資格試験の学習例と、資格試験の受けた感想を述べたいと思います。

◇学習の取り組み

学習の取り組みとしては、基本的に以下Salesforce公式の以下アドミニストレーター資格対策が上がります。

・【Salesforce公式】認定アドミニストレーター資格 対策
https://trailhead.salesforce.com/ja/users/welcome4/trailmixes/prepare-for-your-salesforce-administrator-credential

・YouTube動画
https://www.youtube.com/@sftak/videos
Salesforceの学習について、Youtubeに動画投稿されている方もいらっしゃいます。
こちらは、後述の勉強会を主催されている方が投稿されている内容となります。
アドミニストレーターをはじめ、各資格試験の解説、Salesforceの基本設定内容について等まとめられており、参考になると思います。

・過去問

https://quizgenerator.net/quizhoster/files/d5dab2b6eced3650f02c367e06aca130/

こちらは、Salesforceの過去問が掲載されたコンテンツとなります。
資格試験前に、Salesforceの理解度を図りたい際に有益なコンテンツと思います。

・勉強会
https://connpass.com/

こちらは、Connpassにて、Salseforceの勉強会が定期的に開催されています。
私は、土曜日に開催される「SalesforceSaturday」に参加していました。
基本的には、もくもくと自主学習を行い、質問等あれば参加者の方に聞いたり、情報交換を行ったりします。
オンライン、オフラインそれぞれで開催されており、途中参加、途中退出OKですので、気軽に参加できると思います。
・・・ただ、参加されている方は、結構玄人の方がほとんどで、初学者の方の参加は、少し抵抗があるかもしれません。

◇試験の受講

数日前に資格試験を受けてきました。
結果としては、落ちてしまいました。
ただ、受講の流れはわかったので、備忘録として残したいと思います。

①申し込みは基本以下の流れで申し込みを行います。
https://tandc.salesforce.com/webassessor-apply

受講については、自宅で行うオンライン、各地域の試験センターで受講するオンサイトの2パターンがあります。
このオンライン、オンサイトは間違えやすいので、要注意と思います。
(私も申込時、オンサイトに申し込んだと思いつつ、オンラインで申し込んでおり、一度キャンセル後、再申し込みしました。)

②申込後、受験の日程が近づいたら「受験日程のお知らせ」メールが送信されます。
こちらのメールは、受験当日に、メールに記載されている「受験者コード」の提示が必要となりますので、受験時に表示できるようにしておきます。

③受験当日は、オンサイトの場合、試験の15分前に到着しておきましょう。
オンサイトの場合、試験会場では、スマートフォン、スマートウォッチ、PC、筆記用具、ペットボトルの飲料等もロッカーに預ける必要があります。
また、本人確認の証明書を2部持っておく必要があります。

④試験時は、試験場のルールとメモ用紙、ボールペン、受験用のPCが設置されています。
今回アドミニストレーター試験を受けた際、105分の試験時間で、問題数は60問でした。
時間に間に合わない等は、基本ないと思います。
見返す時間は、ある程度あると思います。
注意としては、105分内にすべての問題を解いた後、結果を必ず「送信」ボタンを押す必要があります。
「送信」ボタンは余裕を持って押すことをおすすめします。

以上が、受講までの流れをまとめてみました。
Salesforceについては、有識者の方がより細かくまとめていたりしていると思いますので、そちらの方を参考にされるのも良いかと思います。

■最後に

以上、8月に学んだこと、取り組んだことは以上となります。
最後まで見て頂き、ありがとうございました。



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