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【ガジェット】asus ZenFone端末の紹介

皆さん、こんにちは。
今回は、7月あたりに購入したAsusZenFone3についてのご紹介したいと思います。
今回は、以下内容についてお伝えしていきたいおもいます。

■記事内アジェンダ

Asus ZenFone3を購入したきっかけ
Asus ZenFone3の紹介
開発向けオプションの設定
イースターエッグ

□ Asus ZenFone3を購入したきっかけ

Asus ZenFone3を購入したきっかけとしましては、今後Androidの記事を紹介したり、スマートフォンのアプリテストの自動化を進めていくことで、どうしてもテスト用の端末が欲しいと思っておりました。
プライベートでは、iPhoneを使っていましたので、Android端末は、1台持っておきたいと以前から考えていました。
最新機種というより、少し古いモデルで、スペックのいいAndroid端末を探していたところ、「Asus ZenFone3」が決め手となりました。

□ Asus ZenFone3の紹介

◇購入、現在の価格について

Asus ZenFone3は、2020年12月の時点で調べてみると、10,000円以内で購入することができます。
10,000円以下でAndroid端末が手に入ると思うと、意外とお得ではないかと思います。

◇スペックについて

Asus ZenFone3のスペックは以下となっています。
・Android OS:ver8(OS6⇒OS8バージョンアップ可能)
・CPU:オクタコア
・メモリ:3GB
・容量:32GB
・画面解像度:5.2型/1,920×1,080(フルHD)
・入力端子:USB-Type-C

最新の機種には劣るかもしれませんが、それでも十分なスペックであると思います。
詳細なスペックにつきましては、以下Asusのサイトにて確認できます。
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-ZE520KL/specifications/

◇Asus ZenFone3のイメージ

私は中古のモデルで購入しましたが、状態はとてもきれいで、表面の傷も特に気になりません。
買って満足な端末です。

(表側/裏側)

202012_AsusZenFone_image_01

202012_AsusZenFone_image_02

□開発向けオプションの設定

Asus ZenFone3を購入後は、テストが行えるように、「開発向けオプション」をONに設定しました。
手順は以下で行えます。
(購入直後にこちらは実施済となっていましたので、途中の工程で「開発者向けオプション」が表示されています。)
1.端末の「設定」⇒「システム」を選択します。

202012_AsusZenFone_image_03
2.「端末情報」を選択します。

202012_AsusZenFone_image_043.「ソフトウェア情報」を選択します。
202012_AsusZenFone_image_054.「ビルド番号」を約5回ほどタップします。
202012_AsusZenFone_image_06

5.以下画像のように、デベロッパーになった旨のメッセージが表示されればOKです。
202012_AsusZenFone_image_07

 

上記操作は、Asus ZenFone3に限らず、機種、メーカーで項目が異なる内容もありますが、大体のAndroid端末で「開発者向けオプション」の設定をONにすることができます。
202012_AsusZenFone_image_08

□イースターエッグ

開発向けオプションをONに設定した後、「イースターエッグ」について確認してみました。
Android端末では、各OSで「イースターエッグ」と呼ばれる隠しコマンドのようなモノがあります。
今回私が購入したAsus ZenFone3は、OS8ということで、「8」に相応しい内容のイースターエッグがありました。

◇イースターエッグの表示

1.「設定」⇒「システム」⇒「端末情報」を選択します。

2.「Androidバージョン」の項目を連続で数回タップします。
3.以下のような黄色いモノが表示されたら、数回タップし、長押しをしてみましょう。
202012_AsusZenFone_image_09
4.そうすると、タコくんが表示され、ドラッグするとその位置に追従するように動きます。
カワ(・∀・)イイ!!ですね。
202012_AsusZenFone_image_10

Android端末をお持ちの方は、イースターエッグを確認してみると、面白い隠し要素が見つかるかもしれません。
(イースターエッグの解除は、戻るボタン、Homeボタンで解除されます。)

 

■最後に

今回は、Asus ZenFone3についてご紹介させていただきました。
メイン端末としては非力かもしれませんが、サブ端末としてはコスパ的にいいスマートフォンであると思います。

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

 

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