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【業務効率化】リモートワーク/リモートミーティング向けヘッドセットについて

みなさん、こんにちは。
今回は、リモートワーク/リモートミーティング向けのヘッドセットについて述べたいと思います。
以下内容について、述べたいと思います。

「記事内リンク」
コロナ禍によるリモートワーク時のミーティング

ヘッドセットの種類、一例の紹介

 

■コロナ禍によるリモートワーク時のミーティング

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コロナ禍によって、今年からリモートワークを取り入れた企業が多いと思います。
そんな中、会社勤務の方または在宅勤務の方で、ミーティングはどのように行われているでしょうか。

□コロナ禍でのミーティングパターン

ミーティングパターンとしては、以下のようなパターンがあると思います。
・Aパターン:会社勤務×会社勤務でのミーティング
・Bパターン:会社勤務×在宅勤務でのミーティング
・Cパターン:在宅勤務×在宅勤務でのミーティング

「Aパターン」では、会議室、フリースペースなどを使って、従来通りに「対面」でのミーティングは可能です。
「Aパターン」においても、支社が異なる場合は、「Webミーティング」のケースがあると思われます。
また、「Bパターン」や「Cパターン」については、今年のコロナウィルスの影響で、増えたケースと思われます。

□コロナ禍での在宅勤務の割合

以下サイトページでは、コロナウィルスにおる在宅勤務者の割合が出されています。
こちらは、緊急事態宣言あたりの調査となっていますので、10月時点では変動されていると思いますが、約3割が在宅勤務となっています。
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私が勤めている会社の場合、半数のスタッフが在宅勤務となり、私も2週間ほど在宅勤務で仕事をしていました。

 

□在宅勤務時に用意しないといけないもの

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会社勤務の方であれば、会社で備わっているWebカメラ、マイク、ディスプレイなどあり揃っていますが、在宅勤務の方の場合、会社から借用したPCの他、暫定的にプライベートのPCを使用されたケースもあるかと思います。
その際、ノートPCであれば、カメラやマイクが搭載されていますが、デスクトップPCの場合は、カメラやマイクを用意しなければなりません。

会社によっては、チャットツールのみでOKというケースや、表情や声といったなるべく対面に近いシーンを想定して、カメラ、マイクを必須とされたケースもあったと思います。
緊急事態宣言により、在宅勤務の割合が多くなった傾向により、5月付近では、Webカメラ、マイク、またはノートPCが品薄といった状況となっていました。
私も、今回のコロナ禍による影響や、第二派に備えて、ノートPCとヘッドセットを購入しました。

現在では、Webカメラやマイク、ノートPCは問題なく購入が可能と思われます。

□在宅勤務でのミーティング時の注意点

ノートPCや、デスクトップ+マイク+Webカメラでのミーティングで、注意しなければいけないこととして、それは「音声」だと私は考えます。
Webカメラは、面接、面談時など人物の表情等知る上では必要かと思いますが、その他のビジネスシーンでは、主にドキュメントを映しながら行うケースがあると思います。
そういった場合は、Webカメラの必要性はそこまで重要ではないと考えています。
基本的には、スマートフォンのカメラでも代用は可能でしょう。

◇ 音声の必要性

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在宅勤務時のミーティングについて、「音声」はとても重要と考えています。
それは、ドキュメントを映しながらのミーティングや、タスク確認など確認する際、「音声」により認識合わせ行うと思います。
その際に、音声が途切れがちだったり、音質が悪いと、相手に伝わりづらくなります。
また、ノートPCの場合、備わっているマイクで良いと思われますが、周辺の音声も拾ってしまいます。
相手に伝わりやすいように、「音声」に関しては、気にかけるべきものだと考えます。
ノートPCの場合でも、可能であれば、「ヘッドセット」を付けてミーティングに臨まれる方が良いかと考えます。

■ヘッドセットの種類、一例の紹介

ヘッドセットに関して、いくつか種類があり、また実際に私が使用しているヘッドセットに関して、一例として以下紹介したいと思います。

□ヘッドセットの種類

ヘッドセットでは、主に以下二種類があると思います。
・ヘッドフォン型
・片耳イヤホン型

上記は、楽天やアマゾンで検索すると、数多くそろえられています。
「楽天の場合」
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「amazonの場合」
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◇ヘッドフォン型

ヘッドフォン型は特に多く、使用されている方も多いと思います。
耳にフィットするので、音漏れも少なく、音声が聞きやすいと思います。
一点、注意することとして、ヘッドフォン型では、イヤーパッドと呼ばれる薄い合皮部分が、耳との摩擦や汗などで、はがれやすくなっています。
値段が高いモデルですと、合皮部分も上部で、劣化はしにくいと思いますが、長期で使用する場合、イヤーパッドの部分は必然的にはがれてくると思います。
私も過去、ヘッドフォン型のヘッドセットを使用していましたが、値段がそれほどしないモデルだったためか、イヤーパッドの合皮部分は薄く、すぐにはがれてしまいました。
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はがれた状態でのイヤー部分は使い続けるには抵抗があると思います。
そこでおススメしたいのが、もう一つの「片耳イヤホン型」です。

◇片耳イヤホン型

こちらは、片耳につけるイヤホン型のヘッドセットとなります。
最近では、Bluetooth型がほとんどで、値段もお手頃な価格となっています。
一番の魅力はコンパクト性です。
ヘッドフォン型とは異なり、持ち運びが便利で、出張先などでもお手軽に持ち運びができます。
更に、先ほどのヘッドフォン型で問題となるイヤーパッドの剥がれの恐れもありません。
イヤホン型となっていますので、合皮素材は使われておらず、経年劣化の心配も、ヘッドフォン型と比べると少ないと思われます。

私の場合、5月後半に、ノートPCを購入した際、こちらの片耳イヤホン型のヘッドセットを購入しました。
www.amazon.co.jp/dp/B083LRHW6Z
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「購入した商品」
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remortwork_image10こちらのいい点は、ケース付きでコンパクトであること、またマルチにBluetooth接続ができます。

 

■最後に

如何でしたでしょうか。
今回は、リモートワーク関連、リモートミーティング時のヘッドセットについて、紹介させていただきました。
在宅ワークの方や、ヘッドセットの導入がまだの方、ヘッドフォン型のヘッドセットを利用されている方は、ご参考頂ければと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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