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【学習】2023/10月学んだこと/取り組み

皆さん、こんばんは。
月末ではありますが、10月に学んだこと、取り組んだことを投稿致します。
10月は、「再起」の月でした。

業務はタスク過多で、残業も多かったですが、自己学習活動、および筋トレを再開しました。
色々と取り組み中ではありますが、以下4点を述べたいと思います。

■記事リンク

□1.朝早く起きる

□2.学習活動

□3.運動

□4.疲れたときは休む

□1.朝早く起きる

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学習活動及び、筋トレについて、共通しているのは、朝行うことです。
朝行うことで、充実した1日を過ごすことができます。
最初の数日は慣れるまで眠かったりしますが、継続することで、体も慣れて起きることができます。

また朝の方が、疲れが少なく、学習活動や筋トレを行うことができます。
業務後、定時に上がれればいいですが、残業されている方は比較的多いのではないかと思います。
残業を終えた後の学習や筋トレは、仕事の疲れが残った状態で行うので、気持ちの切り替えや実行するまで難しいと思います。
そのため、仕事終わりよりも、朝の方が学習、筋トレは取り組みやすいと思います。
朝の時間を有効的に使うことは、生産性の向上や自分自身のスキル向上、自身の価値を高めることにつながると思います。

いきなり朝早くから起きるというわけではなく、いつもより30分前、1時間前に起きて、朝のウォーキングをして日の光を浴びたり、読書を行うなど取り組んでいくことで、次第に意欲も上がっていくと思います。

1日中だるい、仕事に行きたくない、起きるのがつらい時に、試しにいつもより30分前に試しに起きてみてください。
悩んでいることが、幾分かスッキリすると思います。

□2.学習活動

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私の学習活動は、主に朝読書、Salesforce学習を行い、業務後、夕食を食べて、Python学習を行っています。

Python学習も朝行えたらいいのですが、筋トレの時間を省いたり、短縮しなければならなくなるので、夜に行うように割り切っています。

◇読書

朝の学習で、おススメは読書です。
読書は、比較的学習として取り組みやすいと思います。
自身の興味のある学術書など、自身のスキルアップにつながるものを読むと良いかもしれません。
私の場合、読書では、現在ソフトウェアテスト、インボイス、投資に関する書籍を読んでいます。
業務に関するものや、貯蓄したお金をうまく運用するために投資の本を読んだりしています。

◇Salesforce学習

業務で、Salesforceベースのソフトウェアを取り扱っていますので、Salesforce学習を行っています。
また、資格取得の再チャレンジということで、取り組んでいます。
Salesforceは。Trailheradと呼ばれる学習コンテンツがあり、手を動かして理解度を確認するハンズオン形式、四択等の選択式の問題が用意されています。
それらは、大体30分前後で確認できるものが多く、時間を区切って行うことができます。

◇Python学習

Python学習は、朝ではなく、夜学習しています。
業務後、夕食を食べて、10分~15分時間をおいて、取り組んでいます。
以前もPython学習を行っていたのですが、再度学習をおこなおうと思ったきっかけとしては、業務改善や効率化を図りたいと思ったからです。
Pythonを使った業務効率化は、以前はSeleniumでのテスト自動化や、Webサイトのチェックなど行っていました。
なぜ、最近は行っていなかったというと、業務に慣れていない、業務に追われていたことが原因と考えています。
転職して1年が過ぎ、ようやく今の仕事に慣れてきました。
仕事に慣れてきたことで、普段行っている業務内で、改善したい事項や、効率が悪いものなどが、「気づく」ようになりました。
そこで、Pythonを使った効率化を行いたいと思うようになりました。
改善したい内容は、まだ漠然としていますが、現在の業務で時間がかかっているタスクや、効率が良くないと思われるタスクを洗い出して、それらを少しずつでも改善できればと考えています。

前の会社では、実際に以下の取り組みを行っていました。

【テスト自動化】Python selenium 簡単!スクリプト自動実行!(pyinstaller、タスクスケジューラ)

【業務効率化】タスクスケジューラ バッチ実行(WIndowsアップデート、ソフトウェアアップデート)

現在の会社でも、業務改善、効率化を図っていきたいと思います。

□3.運動

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朝の活動で、学習活動の他に行っているのが、運動(筋トレ、ウォーキング)です。

私の場合、リモートワークがメインであるため、通勤の時間が必要ありません。
通勤はないですが、会社まで歩くことが無くなり、運動不足になりがちです。
通勤では、毎日約3㎞を歩いていましたが、リモートワークになり、その歩行分の運動を行う必要があります。

◇ウォーキング

運動不足を解消するために一番いいのは、「ウォーキング」です。
ウォーキングは、特に朝行うことが良いと考えます。
前述に記載した学習活動と同様で、朝の時間帯の方が疲れが少なく、取り組みやすいと思います。

朝、朝食を食べる前にウォーキングを20分以上行うと、脂肪が燃焼しやすい傾向があります。
また、朝は日の光を浴びることで、体が目覚め、1日の活動が行いやすくなります。
精神的にも、リフレッシュでき、ポジティブ思考で物事に取り組めることができます。

意図的に歩くのが難しいと思われる方は、歩くことを間接的に行うと良いかもしれません。
朝、「コンビニまでコーヒーを買いに行く」といった目的にするなど、間接的に取り組みやすくなると思います。
朝がつらい、起きれないと思う人は、1度だまされたと思って、いつもより30分早く起きて、ウォーキングを行ってみては、いかがでしょうか。

◇筋トレ

筋トレは、ウォーキングと交互に行っています。
平日は、時間を「30分」と決めて行っています。
時間を決めているため、短時間で行えるように、胸、背中、肩、腕、足と分割して筋トレを行っています。
休日は全身も行いますが、なるべくジムに通うように、習慣付けるようにするため、分割で行うほうが良いと考えています。

筋トレ後に仕事をするのは、つらいのではないかと思われる方もいらっしゃいますが、
最初の数回のみで、慣れたら逆にスッキリした状態で、仕事に臨めます。

また、筋トレやウォーキングにより、日々の睡眠が取りやすくなります。
リモートワークで、通勤を行わない場合、体の疲れはそこまで無く、寝付けないことがあるのではと思います。
筋トレやウォーキングで運動をすることにより、体も程よく疲れて、寝付けるようになります。

ウォーキングと交互または、合わせて筋トレを行うことで、ダイエットや健康維持にもつながると思いますので、運動不足と思われる方は、朝の運動を行ってみてはいかがでしょうか。

□4.疲れたときは休む

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最後の4つ目は、「疲れたときは休む」です。
依然、5月後半から8月にかけては、朝の運動や学習活動など、習慣づけるために「毎日」行わなければならないと考えていました。
しかし、毎日それぞれ実施し、1ヶ月近く経った頃、体が重くなり、逆に疲れやすくなっていました。
また、体調がよくないときに無理をして免疫力が下がり、コロナにも感染してしまいました。
コロナ感染から復帰した後は、無理せず疲れたときは休むようにしました。

パナソニック社の創業者である松下幸之助氏の「一日休養、一日教養」言葉でもあるように、休養は大事であることがわかります。
土曜日は「教養の日」とし、日曜日は「休養の日」として過ごすようにしました。
「休養の日」を明確にしてから、平日と休日にメリハリがあり、仕事にもより取り組めるようになりました。

毎日勉強や運動など、取り組んでいる方も、「休養の日」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

■最後に

以上、10月に取り組んだことを述べてみました。
今後も、毎月で取り組んだこと、アウトプットしたことをまとめていこうと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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